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【携帯料金】楽天モバイルを選んだ理由 非正規救済の最強コスパ

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みなさんスマホは何を使っていますか?
まさか、DoCoMo、Softbank、auといった三大キャリアの月額6,000円以上、下手をすると1万円近くもする従来プランのスマホなんて使っていませんよね。

先日Eは長年使っていた、楽天モバイルの旧プランから正式に「Rakuten UN-LIMIT 」に乗り替えました
今後、Eの月のスマホ代は0円から多くても1,000円前後となります。
今まで、約2,000円ほどかかっていたので大幅に節約できそうです。

世の工場派遣社員のみなさん、4月からの料金プラン「Rakuten UN-LIMIT 2.0 」に乗り換えて、三大キャリアに1万円近くもの携帯代を搾取される日々に別れを告げましょう!

スマホ料金革命

昨年9月の菅政権発足とともに、携帯大手三社の独占状態、市場の競争原理無視のやりたい放題の携帯料金制度にようやくメスが入ました。
DoCoMo、Softbank、auともにこれまでより大幅に低価格の料金プランを発表しましたね。

大手3社 + 1社(楽天)の料金プラン比較

2021年2月19日時点の機種代金、通話料を除く新プランの料金がこれです。

DoCoMo 「ahamo」
料金:2,980円
データ容量:20GB

Softbank 「SoftBank on LINE」
料金:2,980円
データ容量:20GB

au 「povo」
料金:2,480円  
※通話機能は別料金、一例として「5分以内通話かけ放題」が500円
データ容量:20GB

これまでと比べてかなり安くなりましたよね。
やればできるんですね、政治が本気で介入すれば。
ところでこの各社の金額、気になることがありませんか?

まず、3社とも、auが変則的な料金設定にしてはいるけど、見た目はともかく横並びの料金であること。

そしてこの3社の料金は、米倉涼子が日本国民の目を覚まさせるべく「日本のスマホ代は高すぎる」とCMで声高らかに訴える、楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT Ⅴ」という現行の料金プランと同じ料金ですよね。

楽天モバイル 「Rakuten UN-LIMIT Ⅴ」
料金:2,980円
データ容量:無制限(楽天回線使用の場合)

と、大手3社よりだいぶ先行して2020年4月から低料金プランを打ち出していましたが、それにしてもデータ容量無制限(海外のパートナー回線利用は別)ですから、楽天モバイルの方がお得ですよね。

楽天モバイルの特徴として、大手3社は従来の(高すぎる)料金プランに追加された格安プランであるのとは違い、この「Rakuten UN-LIMIT Ⅴ」プランのみです。

そして最大の特徴が、プラン料金が契約から1年間無料ということです。

楽天モバイルを契約した人のほとんどが、この1年間無料に惹かれたんじゃないでしょうか。
Eが昨年4月の開始と同時に「Rakuten UN-LIMIT 」を契約した理由のひとつでもあります(他の理由もあります)。


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楽天モバイルの新プラン

知っての通り、大手3社の大幅値下げの発表を受けてか、最近楽天モバイルが今春からの新プランを発表しました。
「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ」です。
これはかなり攻めてますよね~

早い話が、これまでの「Ⅴ」と同様に、2,980円ならデータ通信は無制限。
20GB以下の使用なら使用量に応じて値下げ、1GBまでなら0円という。
純粋なる値下げです。

そして、
プラン料金1年間無料の特典も継続です。

Eは派遣現場の同僚の中には、せっかくスマホを持っているのにほとんどインターネットを使わないという人も結構いましたから、そういう人なら毎月0円で無料ということも全然あり得ますよね。
この無料期間、もちろん大手3社にはありません

ところでEは2015年から楽天モバイルを使っています
しかも、つい最近までは、

一人で二回線契約していました。

この昨年(2020年)4月にスタートした楽天モバイルの新プランは、加入者は一律1年間無料。
ということは、今年の4月以降でなければ誰も基本の料金は発生してないわけです。

楽天モバイル使用上の注意点

Eは自宅では100%Wi-Fi(まだADSLです)を使っているんで、スマホでのデータ通信の使用量は1GBいくかいかないかといったところ。
基本の料金は無料ですが、時々ミスって電話の通話料を数百円取られていることがあります。

というのも、「Rakuten Link」というアプリを使って電話をかければ電話料無料なんですが、ついついかかってきた電話の履歴からそのまま電話をかけてしまうことがありました。
そうするとRakuten Linkを使わない通話になってしまい、別に電話料金を取られてしまうのでした。

電話をかける時はアプリ「Rakuten Link」から、が鉄則です。
楽天モバイル利用のみなさん、気を付けましょう。

楽天モバイルの裏特典

楽天モバイルを契約すると、最強の裏特典があることを知っていますか?

それは、各種の「楽天ポイント還元」です。
これです。

※2021年2月現在のキャンペーンです

楽天モバイルのポイント還元キャンペーンのページはこちら

CMでも大々的に告知していますが、この一見怪しげなキャンペーン。
25,000ポイントなんてなんか騙されそう、って思う人もいますよね。
この、ポイントというのは楽天市場などで利用できる「楽天ポイント」のことです。

これ、全然騙してなんかいません。メリットしかありません。
Eが昨年4月の新プランの契約をした時もかなりのポイントが付いたんですが、今現在のこの最大25,000ポイントキャンペーンほどではありませんでした。

それが何かというと、楽天モバイル契約と同時にスマホを購入する場合、キャンペーン対象の製品を買うと、楽天ポイントが 20,000~25,000ポイント付与されるというものです。

対象の製品の中で、25,000ポイントが付与されて、最も割引率の高い製品がこれです。

引用元:楽天モバイルHP(ポイント還元キャンペーンページ)
https://network.mobile.rakuten.co.jp/campaign/start-point/?l-id=top_campaign_start-point

この、OPPOのスマホ、実質25,000円の割引で自己負担額は5,800円のみ。

さらにこの製品のように自己負担額0円になるものまであります。

引用元:楽天モバイルHP (ポイント還元キャンペーンページ)
https://network.mobile.rakuten.co.jp/campaign/start-point/?l-id=top_campaign_start-point

arrowsのスマホがなんと0円。

新製品でこのポイント還元の額、すごくないですか?
Eが既に旧楽天モバイルを利用していながら、二台持ちをしてまで新プランの契約をした最大の理由が、この多額のポイント還元でした。

新プランで二台持ちにした理由

その昔、日本で携帯を持とうと思ったら現在の三大キャリアのどれかに加入して、携帯会社が提供する端末を購入しなければなりませんでした。

その三社独占状態が崩れ、日本以外のほとんどの国で標準となっている「SIMカード」が2015年頃に解禁されました。
SIMカードを購入して、全く別に購入したSIMロックのかかっていない任意の端末に挿入して、携帯電話として使用するという世界標準の方式です。

とはいえ、日本の三大キャリアには2年の契約を途中解約すると高額な違約金を払わせられるという「2年縛り」があります。
Eは当時使っていたSoftbankのスマホの2年の契約期間が終わると同時に、2015年末、晴れて楽天モバイルのSIMカード「3.1GBプラン」に携帯番号引継ぎで契約したのでした。

この「3.1GBプラン」ですが、1か月間通話ゼロ、メールゼロ、データ通信3.1GB以内で終えた場合の料金がなんと、月額1,762円(Eの実績より)。
メイン機種として普通に使っていた頃でも2,000円前後の料金でした。

これ、大手キャリアから乗り換えた時にはまさに革命でした。
なにしろそれまでの携帯代の3分の1以下でしたから。

楽天モバイルは現在、「Rakuten UN-LIMIT 」に一本化されて、旧プランに新たに契約することはできませんが、LINEモバイルなどの、楽天の旧プランと同レベルの低価格で提供している通信業者は数多くあります。

ちなみに、最近よくCMで見かける「LINEモバイル」の3GBのプランは月額1,628円(税込み)です。

そんなに安い携帯を使っていたら、他のプランに、二台持ちまでして入る必要があるんだ、と思いますよね。
それがあったんです。

スマホの買い替え

昨年(2020年)の3月頃から、楽天モバイルの格安SIMで4年以上使っていたSONYのスマホのバッテリーの持ちが急激に悪化しました。

大々的に宣伝していた楽天モバイルの新プランはもちろん知っていましたが、既に使っている3.1GBプランの方が圧倒的に安く、当時は眼中になしの状態でした。

さしあたって、充電が半日持たなくなった端末を買い替えなければなりません。
楽天モバイルの契約者向けのセールなどないかと楽天モバイルHPを見ると、よさそうな端末がある。

現物を見てみようと近くの、楽天モバイルの店舗に足を運ぶ。
店頭のサンプルを手に取って見ていると、店員のおにいさんが話しかけてきます。
当然、4月から始まる新プランはいかがかと勧められる。
すでに楽天のSIMを使っていて、端末を買い替えたい、と答える。

するとおにいさんから、それならなおさら新プランに入った方がいいですよ、と勧めてきました。

え、どういうこと?
と思いましたが、このおにいさん、Eのようなケースのセールストークはすでに想定したいたようでした。
それは、要するに「1年間無料」と「ポイント還元」の活用でした。

現在、月額約2,000円の楽天モバイル「3.1GBプラン」プラン継続中
(でも端末が末期状態)
 ↓
で、【楽天モバイル新プラン契約 + 端末購入】をする
 ↓
1年間無料だから、使うなり使わないなり解約するなりする
(なんと解約料もなし
 ↓
数か月後に楽天ポイントがもらえる

と、端末の購入費用が楽天ポイントによって補填されるという、いいとこ取りのプランを教授してもらったのでした。

ショップ店員が、解約前提のセールスなんてしていいのかよ、と思いましたが彼にとってはEが契約したことで営業成績になってインセンティブでももらえていたのでしょう。
「顧客満足」という面では、Eは大満足しているので問題なし!

そもそも、Eが楽天ポイント利用者かどうかという問題もあります。
が、Eはすでに楽天市場はもちろん、楽天モバイル、楽天証券、楽天銀行、楽天でんき、など多数の楽天のサービス利用者。完全に楽天経済圏の住人です。

ガソリンスタンドでも楽天ポイント利用、楽天証券のポイント投資も利用、と楽天ポイントはいくらあっても嬉しい人なんで問題なし!

かくして、楽天モバイル2台持ちの生活がスタートしたのでした。

楽天モバイル新プラン契約後の生活

楽天市場で注文したスマホとSIMカードが到着!
と、ここでまた問題が。

旧スマホと新しく届いたスマホとで、SIMカードのサイズが違ったのでした。
安い旧契約のSIMで新しいスマホを使うにはサイズ変更の手続きを有料(約二千円)でしなければなりません。

そして当たり前ですが、電話番号も二つ持ち
現在、交友関係が超ミニマムなEにとって携帯番号の移行はそれほど苦になりません。
これも問題なし!

SIMのサイズ交換はそのうちやろうと思って、新スマホを新simで使い始める。
最初の一週間くらいは外出する時、二台持って出かけてましたが面倒くさくなって、バッテリーがすぐ切れる旧スマホは【家で留守番→放置→忘却】の一途をたどる。

自然、電話番号も徐々に新電話番号に移行していって、旧電話番号はどんどん必要なくなっていきました。

楽天ポイント獲得!

そうこうしているうちに猛暑の夏が訪れ、楽天ポイントが付与される時期がきました。
と、ポイントがつくまでには数カ月がかかるのでした。
これが、Eがゲットした楽天ポイントです。

獲得楽天ポイント】 
 製品購入サポートキャンペーン 9,500P
 オンライン申込みキャンペーン 3,000P
 計              12,500P(!)

これ、現在進行中の「最大25,000円還元」に比べると見劣りはしますが結構な額ですよね。
AQUOSのスマホが約32,000円でしたから約40%OFF。

ちなみに、新プランを契約する時に事務手数料が3,300円かかるんですが、これも楽天ポイントで完全補填されました。

獲得楽天ポイント】 
 事務手数料3300円分ポイントプレゼント 3,300P

これで無事、目的は果たしました。
あとは解約するのかしないのか

解約?継続?

Eはこの決断を1年間無料期間のギリギリまで持ち越すことにしました。
その理由は、菅政権になってにわかに日本の携帯料金界隈に動きが出てきたからです。

まず、DoCoMoが新料金プラン発表。他の大手二社も追随。
しかし、それでも楽天モバイルの旧3.1GBプランの安さには及ばない。

やはり1年間無料期間の終了前に新プランを解約、SIMのサイズ変更して【新端末 + 旧プラン(旧携帯番号)】での再スタートになるのか?

と思案しているところに、今回の楽天モバイルの4月からの値下げ発表です。
これで結論が出ました。

最終結論でました!

「データ通信の利用が月に1GBまでならプラン料金無料」
これが最終的な決め手になりました。

自宅ではWi-Fiを使っているEは、現状月に1GB行くか行かないかの使用量。
セブに住む妻から送られてくる家族の写真や動画を、仕事の休憩時間に見てはダウンロードしていましたが、これを家に帰ってからすればいいわけです。
気にして節約すれば1GBは全然可能

仮に1GBを超えたとしても、3GBまでなら980円
これまで3GBを超えた実績はなし。

はい、これで旧プランの月額約2,000円を完全に下回ります。
ここまで明確な結論が出れば、善は急げ。

さっそく旧プランを解約しました

これまで月額約2,000円を継続する想定で使っていないのに契約し続けてきましたが、もう完全に不要です。

新プランの1年間無料期間が3月で終了しますが、4月からもプラン料金無料がほぼ確実。
Eの派遣社員生活は楽天に支えられているといっても過言ではありません。

まとめ

Eの派遣社員生活は、ミニマムな生活があってこそ成り立っています。
無駄な出費を極限まで抑え、ポイントを貯め、投資で利益を出すなどの行動によってストレスから逃れ、自由な時間を得ています

だからこそ「負けない派遣社員」を自称しているわけです。

驕奢な生活がしたいのに派遣の収入ではやっていけない、という考えの人は完全な「負け組」です。
一体何に使っているのか(高額な携帯代も含まれているのでしょう)、中高年なのに貯金はほとんどなし、という非正規労働者を何人も見てきました。

楽天に限らず、節約の方法は無数にあるし、世の中には節約の情報も溢れています。
これをきっかけに、今こそ日々の出費を見直してみませんか。

次回をお楽しみに!



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