【新展開】え、また派遣切り! 派遣契約終了、GW明けに再び会社見学 損切りはお早めに

転職
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50代派遣社員E、2026年1月から働き始めた派遣先が先月4月末で契約終了
契約終了前に次の派遣先探しを開始。とある会社の工場に会社見学に行きました。
さて、その後どうなったのか?
結論を言うと、その会社は辞退しました

そんなわけで、今日現在派遣先が決まらず有給休暇を取得中
なぜ辞退したのか?
そこには労働者派遣システムの闇が潜んでいたのでした。
今回はEの現状について語ります。

前回の記事です。

前回の会社見学の結果は?

さて前回のおさらいです。
4月下旬、まだ前派遣先に在職中に派遣会社から次の派遣先候補としてF社の工場を提案されました。
これでしたよね。

①地方の非上場企業の工場
②現派遣先から車で1分の距離
③時給は現派遣先のEの時給より100円高い(現在Eは他の派遣社員より50円高い)
④クリーンルームでの検査
⑤日勤で土日休み
⑥若干の残業・土曜出勤あり(前派遣先はゼロ)

条件としては可もなく不可もなし。とりあえず前派遣先より時給が高いから会社見学の手配をしてもらい、翌週にその会社の工場を訪れました。

会社見学とは

ま、結局辞退したので見学したF社については深く語りません。
見学した結果も、可もなく不可もなし
Eは会社見学の後、派遣会社の担当に「ボクの方は問題ないんで、先方次第です。」と伝えました。

派遣社員、そして派遣先の会社にとって「会社見学」とは何なのか?
「労働者派遣法」によると、「派遣先が面接し、派遣社員の選考を行う」ことは禁止となっています。
労働者派遣法では本来、派遣先が派遣社員を年齢や性別、国籍で選別されることも禁止されています。
派遣先の禁止事項についてはこちらのHPを

とはいえ、派遣社員にしてみれば実際の職場を見ずに働くのって不安ですよね。
そこでほとんどの派遣先では「会社見学」ができることになっています。

が、由々しきことにこの「会社見学」が派遣先によって悪用されているという現状があります。
つまり、会社見学であるにも関わらず、面接試験のように「不採用」にする派遣先が存在します。
確かに、雇う側にとってはあまりにも想定から外れた人は採りたくない、もしくはピンポイントで「こういう人」を採りたい、のでしょうが。

Eもこれまでいくつかの派遣先で働いてきましたが、昨年末の派遣先異動の際に初めて「不採用」を喰らいました。しかも回答までかなりの日数も待たされるという。

それまで、会社見学はホントに見学で、違法に「不採用」にされることなどないと思い込んでいたのでした。
その時の不採用の理由は、派遣会社の担当によると他派遣会社からの別の応募者と比較検討の上で、「年齢で落とされたのでは?」とのこと。

派遣先から不採用を喰らった時の過去記事です。


明らかに違法ですが、自分を雇う気のない会社を意趣返しにと、騒いで然るべきところに訴えたところで得るものもなし
負けない派遣社員Eといえども、こればかりは悪しき風習に従わざるを得ないのでした。

というのも、会社見学の現場で派遣先の担当者と話す中で、過去の「不採用」を喰らった会社と同じ匂いを感じていたのでした。

採否の返事は?

後は派遣先からの「採用」の結果を待つのみ。
が、翌日も連絡なし。
翌々日も連絡が来ないため、昼休みにEは担当にメールをしました。

E:お疲れ様です。F社からの回答ありました?

と。
なかなか返信来ず。
ま、昼休みだし。
Eは追伸を送ります。

E:他の応募者を待って比較検討するパターンの派遣先だと長期待つ可能性が高いので、金曜の午前までに可否が決まらなければこちらから辞退して、次の行動を取りたいです。
木曜に先方の感触をうかがっていただけませんか?

というように、Eは割と具体的に行動を指定して担当に動いてもらうタイプです。
午後の仕事中に担当から返信がありました。

担当:お疲れ様です。先方にはご連絡はしてあり、もう少し時間がほしいとお話がありました。Eさんの言う通り辞退として次のお仕事を紹介させていただきます。

はい、話が早い!

やっぱり、予想通り。
F社は、Eの会社見学の後も誰かしらが応募してくるのを待ってEと比較検討しようというふざけた了見だったようです。
担当も担当で「連絡してあった」というのなら、先方の回答をEにも即時共有するべきでは?

会社見学後二日目で「損切り」しておいてよかった~。
株式投資10年の経験って意外なところで効果を発揮します。最近Eもようやく致命的な損失を負う前に損切りできるようになってきました。

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次の行動

そしてそのまま4月が終了
派遣契約が切れ5月に、そしてゴールデンウイークに突入しました。
派遣先はないものの、稼働日に当たる日は有給休暇をもらいます。

今の派遣会社で9年目となるEは年間20日の有給休暇が付くので、消化するにはもってこい。
普通に勤務していたら年間20日って使い切れませんよね。
派遣社員になってからというもの有給休暇は全て使ってきています

ゴールデンウイークに入る直前、Eは派遣会社のHPの求人の中から条件がよさげな会社、G社をピックアップして担当に「ここは可能でしょうか?」とメールをしておきました。
そう、こういった行動は常にE主導で進めます。

と、ゴールデンウイークの終盤に担当からメールがありました。

担当:お休みのところ申し訳ありません。G社の見学ですが、ゴールデンウイーク明けに大丈夫でしょうか?

と。
もちろん「大丈夫です」と返信。
その後、日時の連絡が来ました。

G社はこんな会社です。

①地方の非上場企業のリネン工場
②家から車で約15分
③時給は前派遣先のEの時給より50円高い(F社より50円安い)
④リネンの仕分けの仕事
⑤日勤で土日休み
⑥若干の残業・土曜出勤あり(前派遣先はゼロ)

といった感じ。
リネン工場ってあまりイメージが湧かないですが、だからこそ会社見学があるわけですよね。

まとめ

今日はここまで

前回の派遣先異動も年末年始休みを挟んで長期間を無職で過ごしましたが、今回もゴールデンウイークを挟んでそこそこ長期の休みです。
が、有給も無限ではないため今回は早めに次の仕事を始めたいところ。

さて、次の会社見学でEの派遣先は決まるんでしょうか?
次回をお楽しみに!

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