50代派遣社員E、2026年1月から働き始めた派遣先が今月で契約終了。
思いがけない早すぎる派遣切りでしたが、とりあえず会社見学をする会社が決まりました。
その会社とは、やはり地方企業の工場です。
条件は悪くない、というか今より好条件。
そんなわけで、今回はとりあえず派遣先探しの続報をお伝えします。
派遣会社からの提案
先週初めのこと、派遣会社の担当からメールがありました。
次の派遣先についてです。
それが意外な提案でした。
担当:お疲れ様です。5月からの仕事ですが、以前見学されたB社さんから再募集が出たとのことでいかがでしょうか?
合わせて以前ご案内したC社さんも検討お願いします。
とのこと。
なんと、昨年12月に会社見学をして1週間待たされた挙句、NGとなったあのC社を提案してきたのでした。
C社がNGになった時の昨年12月の過去記事です。
もちろんB社で働く気などさらさらありません。
なぜならこのB社、まだ前派遣先に在籍中だった11月にEの次の派遣先として打診後、会社見学が決まるまで半月、採否が決まるのにさらに1週間待たされるという、派遣社員をなめ腐った会社であることが判明しているわけです。
再募集をしているってことはEを落として入れた人が辞めたってことね、ざまー。
とはいえ、地方で50代の派遣社員を雇う会社も少ないわけで。
Eはこう返信しました。
E:お疲れ様です。B社は前回の経験から派遣社員に対する対応が非常に悪い会社と承知しているので最終手段と考えています。
一方、C社さんは好条件と思われます。
と。
さてここで新たに登場したC社。
実は4月の初めに家族でお花見に行くために有給休暇の申請をしたんですが、その時に担当からこの会社はどうかと伝えられていた会社です。

家族でお花見に行きました♪ 撮影:Eの娘
新提案の会社
Eの派遣会社の一般向けの募集広告にも会社名は非表示で掲載されていて、一応リサーチはしておいてありました。
こんな内容です。
①地方の非上場企業の工場
②現派遣先から車で1分の距離
③時給は現派遣先のEの時給より100円高い(現在Eは他の派遣社員より50円高い)
④クリーンルームでの検査
⑤日勤で土日休み
⑥若干の残業・土曜出勤あり(現在はゼロ)
というもの。
場所は同じ工業団地内で通勤時間でいうと片道1分遠くなるんですが、ほぼ影響なし。
なにより時給が100円上がります。
現派遣先は地元の派遣会社の中では最安クラスで、Eは契約時に交渉して自分だけ50円上げてもらっていました。もちろんそのことは他の派遣社員には口外していません。
ということは、Eの現派遣先で働いている派遣社員はよほど職場が気に入っているという人でもない限り、C社に移った方が給料が上がるっていうことですよね。
これ、担当への返信にも書きましたが「好条件」以外の何物でもありません。Eは一足先に泥船からの脱出ができるかも。
ところでこのブログを以前から読んでくれている人は「Eって検査の仕事は苦手だったのでは?」と思うことでしょう。
そう、Eは目視での外観検査の仕事は苦手。
数多くの製品の中のひとつふたつの不良品を見分けるのって、かなりの集中力と根気がいりますよね?
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苦手な外観検査
Eはそれが苦手で、過去に在籍した派遣先でときどき明らかな不良を見逃してしまったりしていました。
過去記事でも語りましたが前派遣先に在籍中、現派遣先の「外観検査」の募集がありましたが、低時給なのと外観検査が苦手、さらに増産のため遅い時間帯での募集だった、と複数の理由で断ったのでした。
後に「梱包」の業務での募集が出て、現在働いているというわけ。
「ならどうして前向きな返事をした?」と思うことでしょう。
そりゃ以前の募集とは全然話が違います。
C社は高時給、それに尽きます。
苦手な仕事でも時給がよければがんばろうかな、と。
不良見逃しを連発してNGとなれば、それはその時に考えればいいでしょ。
そんなわけで、Eは担当に次のステップ「会社見学」という名の採用試験に進むようにお願いしたのでした。
まとめ
数日後、担当から「会社見学の時間が決まりました」と連絡がありました。
日にちはEの方から指定してありました。
今週の娘の授業参観の日です。
その日は午前中にC社の会社見学をしてから、午後は久しぶりに娘の学校での活躍ぶりを見に行くとします。
以前は会社見学イコール採用と疑ったことなどなかったんですが、なにしろ去年B社にNGを喰らってからは派遣の会社見学といえど心して臨まなければなりません。
現状、Eの派遣会社で扱っている会社の中ではC社がベスト。
そう、都会の派遣社員の人たちからすると信じられないかもしれませんが、地方で50代が働ける派遣先は結構少ないです。
今後もEの派遣先探しの行方を逐一お伝えしていきます。
次回をお楽しみに!




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