派遣切り2025年末 転職

【派遣切り2025年末】越年の派遣先探しの末、ようやく新派遣先が決まりました!

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昨年2025年12月に前派遣先の派遣労働契約が終了した50代派遣社員E
年齢がネックとなって次の派遣先がきまらないまま正月休みを迎えました。
今週ようやく世の中が動き出し、本日1月6日に2社目の会社見学に行きました。

結果、次の派遣先が決まりました~
今回は新派遣先決定までのいきさつについて語ります。

前回の記事です。

無職で年を越す

2026年を無職で迎えた50代半ばの派遣社員E。
無職とはいえ、本日までの正月休みを除いた10日余りを有給休暇扱いで過ごしています。
有給休暇中の賃金や休日は、前派遣先の契約内容を踏襲してます。
今の派遣会社で8年半以上働いているので年に20日の有給休暇付与と前年の残りがあるので、もうしばらく持ちますが、できるだけ残しておきたいところ。

年末の12月26日、家でブログなど書いていると担当から電話がありました。ちなみに今回決まった派遣先では、別の人が担当になるので旧担当です。

旧担当:C社とD社もダメでした。でもE社の会社見学が決まりました。

え~2社もダメだったんだ、と厳しい現実に直面。
直前に4社ほどの候補を同時進行で当たってみると伝えられていたE。第一候補から数えて三番目のE社は前派遣先より時給が70円低い
が、旧担当が「Eさんは長いからこれより50円上げてもいいですよ」と言ってくれていました。

これだから、今の派遣会社は辞められないんですよね。
地方の小規模な派遣会社だけど、有給休暇を取るときも一切ケチらないし、一切理由も聞かれません。完全ホワイトな派遣会社。そればかりか古参のEに優遇までしてくれるし。

プラマイして前派遣先より20円安い。けど現状では贅沢は言えず。
Eはぜひ会社見学に伺います、と即答。続いて、

旧担当:それではE社は別の担当になるので、そちらの連絡先をメールしますね

と。
電話を切ってしばらくすると新担当の連絡先が送られてきました。

Eはさっそくその連絡先に「1月6日の会社見学よろしくお願いします」とメール。先方からの返信もありました。

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会社見学へ!

年も明けて本日1月6日朝、会社見学へと車を出そうとしたところ、バッテリー上がりで車が動かず
待ち合わせには余裕のある時間だったので、新担当に電話して「車が動かないので一緒に載せてもらえません?」と。
派遣会社はEの自宅から車で5分。新担当はいいですよー、と。
近所の郵便局前で待ち合わせて、車で来た新担当と初顔合わせ
Eは同乗して会社見学へ向かいました。


旧担当もそうでしたが、物腰柔らかで親切そうな人。よかった。
到着までの20分ほどいろいろ雑談を。
Eはこの8年いろいろと派遣会社にご迷惑を掛けたり(セブに滞在するのに1か月休んだり)要望をしてきたり(時給アップ交渉とか)したけど、これからもよろしくお願いします、と。

ではここで、今日会社見学した会社の条件の整理です。

①国内外に拠点がある非上場企業の地方工場
②時給は前派遣先より20円安い(月額約3,000円)
③通勤時間は推定25分、冬の悪天候時は推定50分
④普通に日勤、土日休み
⑤この会社には50代以上の派遣社員が複数いる

ま、事前情報では前派遣先と大して変わりません。
50代でも雇われているというのは朗報
では、会社見学した結果は?

工場に到着

やや郊外にあって広い敷地に広い駐車場、大きめの建物。
駐車場は広いですが、従業員入り口まで遠いというほどでもなし。
過去に駐車場から5分くらい歩く派遣先もありました。

新し目の建物で中身もきれい。
と、ここで新担当から会社見学の心得を教授されました。

①返事や相づちなどの受け答えはしっかりと
②最後に質問はないかと聞かれるから何かしら質問すべし

とのこと。
なるほど確かに。
Eは派遣社員にとっては、派遣先派遣会社の担当「取引先」であるという認識で接しているからそのへんは自然にやってはいます。
派遣会社の担当にメールする時も、取引先にする丁寧さを基準にしているので問題はないはずですが、このEよりやや若いと思われる新担当はなかなか経験豊富有能と見ました。

確かに、最後に何も質問しないのは「この会社に興味ないのかな」と思われかねません。
この二点、心して会社見学に臨みました。

総務のドアを叩き、派遣担当の人にざっと工場を紹介してもらいました。もちろん相づちに返事は聞こえるようにハッキリと。
で、この工場はこんな感じでした。

小さめの部品を製造している
②納入先は日本でも有名な企業が多い
派遣担当者はややきつめの印象

新担当からはごくホワイトな会社だと聞いています。有給休暇も取りやすいと。
見た感じ重労働でもなく複数の部署でいろいろな作業をすることになりそう。前派遣先は毎日同じ型番の同じ製品、一日の流れも毎日同じ、という1か月で飽きる典型パターンでしたが、そういうことはなさそう。

かといって、前々派遣先のように契約外の仕事を覚えて時給アップ交渉、といけるかどうかは不透明
どこであろうと新派遣先に異動すれば、とりあえずは時給アップに挑戦する心づもりで始めます。

会議室にて

最後に小さな会議室で、製品のサンプルを一部見せてもらいました。
小さなビニール袋に入った製品は不良品
それぞれ小さな汚れやバリがあるというもの。なるほどこれらの検査も派遣社員の作業なわけね。

パソコンで入力作業もあるけど大丈夫かと聞かれたので、問題ありませんと。
そして担当の言った通り、最後に質問はないかと聞かれました。

Eは「パソコンの入力はエクセルですか?」「クリーンルームで作業することもあるんですか?」と二つほど質問を。
入力作業は社内システムがほとんどで、クリーンルームの作業はまずない、との回答をいただきました。
これでよし。


これにて会社見学終了
派遣社員なら知っての通り、会社見学とは実質「面接試験」です。
制度上、派遣社員を採用する時に面接試験はできないことになっているので、名目が「会社見学」となっているに過ぎません。

ちなみに、本来は派遣社員の年齢や性別を特定することも禁止されています。
とはいえ、派遣社員側としても働く前に職場を見ておかないわけにもいかず。
新担当に家の近くまで車で送ってもらい、家に帰ってしばらくすると新担当から電話があり「決定しました」と。早い!
制服合わせのため今週中にまた新派遣先に来るように、と日時を伝えられました。

まとめ

ここにきてようやく新派遣先が決定
働き始めるのは来週になりそうなので、実に1か月近くに及ぶ冬休みが終わりそうです。

この思いがけない長期休みのおかげで日頃なかなか更新できないブログ記事がかなり書けました。
ネトフリ廃人のEはNetflixでドラマに映画に観まくりで、前から観たかったアメリカドラマの「Homeland」もシーズン8まで一気観できたという。

ちょうど娘は冬休み、妻も正月休みでずっと家族と一緒にいられたし、充実したいい休みをいただきました。
超久しぶりにスキーにも行ってきたし。

そんなわけで、今度こそ働き始めることになりますが、もちろん今後の行方もここで報告します。
次回をお楽しみに!

先日家族でスキーに出かけた時のYouTube動画です。

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